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【World Tour】世界のレコード店・クラブ・カフェ事情(002:香港)

どうも。

ロコソウルのイワカドです。

「ブログは楽しくないと続かなくて意味ないよ」

 

と言われたので

 

楽しい企画を考えました。

 

その名も【World Tour】

世界のレコード店・クラブ・カフェ事情をスタッフが訪れてレポートしよう!!!

 

という、

公私混同。趣味の世界のような話(笑)

 

これなら、飽き性の私も続きそうです。

 

というわけで

 

先日、カフェ担当バチョと強行2泊3日香港ツアーをしてまいりました。

 

予算は限られておりますので、もちろんLCC。

成田までもYCATではなく、東京駅から1000円ウェブ予約という徹底ぶり。

エアも某・香草の航空会社を利用し激安を実現しました。

(2泊3日2M以下)

 

成田空港の第三ターミナルは、コストコを彷彿させるシンプルな作りで

陸上のコーナーを彷彿させる案内のラインが「日本人らしいなぁ。。。丁寧(‘∀`)」と密かに感心。

 

ちなみに、出発前はモチロン仕事の延長気分を忘れず

他社のビスコッティなどのチェックも怠りません!!

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やはり普通のカフェだとその場で焼くのでなく業者さんが配達してるのですね。

保存料が多いし、「マーガリン」が入っているのでうちのと味が全く違うのにビックリしました。

 

ちなみに、私もバチョも香港は初。

沖縄のちょい先くらいのイメージでしたが

 

約5時間。LCCのエコノミーは、ナカナカです。

 

到着して、バスで空港から宿のある紅磡地区へ移動。

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天気も悪く

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風景もナカナカでした(笑)

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男同士なのに照明がムード系でさらに困りました(笑)

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まずはご近所で香港の地元を体感しようと繰り出したお店で豆乳を飲んでみるが

 

なんと、これは「上海スタイル」とのこと。

 

でも、美味しいので問題ありません!

 

肝心の香港レコード店事情ですが・・・

日本のようになシーンはありませんでしたが

 

それなりに活発でした。

 

滞在時間が一番長かったのは雑居ビルの中にあるこちら

Old Sound Collection

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普通に、入りにくいですよね(笑)

 

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中に入ってみると、某DJの自宅のようにレコードが山積みに!!!!

横置きしているレコードをずらしながら

たまに、その山を崩してしまい、焦りながら

 

さらに

 

この状態でチラホラ入ってくるディガーな同士たちと体を入れ替えしながら

仕事中なのにマック食ってる店員さんを横目に見つつ

LP30枚くらいと

7インチ50枚くらいをゲット。

 

なぜか日本盤のレコードが多いので

もしかしたら、香港の人は日本で買い付けているのかもしれない。。。と思いました。

 

プライス的には激安でもなく、日本よりチョイ高。

ソウル、R&B、ヒップホップは少なく

日本の歌謡曲、サントラ、アニメ、

ロック、ポップス系が豊富。

個人的にはベリーダンスとかラテンのコンピとかが潜んでいたのでホクホクでした~(‘∀`)

 

 

さらに移動して向かったのは

Ducky Records

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こちらも雑居ビルの一部にも関わらず

お客さんが意外といました。

先ほどのお店と比べると、分類もキレイ、盤の扱いもキレイで

日本の中古レコード店に近いかもしれません。

JAZZとCLASSICが強い印象。

現地の人は試聴機で「寺尾聰」のアノ曲を聞いていたのが印象的でした。

買ったのかな???

 

その後は

The Beat Records

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1FはほとんどCDで2Fにいくとレコードと機材がたくさんあります。

基本、シールドの新譜、再発系だったので、、、今回の私たちには特に関係なしでした。

 

その後、ウェブで調べながら旺角界隈のレコード店を攻めてみましたが

写真取り忘れ・・・

トータルで見て

中古レコードで数量が多い店は限られていて

新譜、再発が多め。

日本の逆輸入的なレコード多め。

 

という印象でした。

 

最後は、香港島に渡り、

HMV Centralへ

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香港のHMVは、なんだか独自進化しているのでしょうか?

中環エリアにある、すごい建物内のテナントで

しかも、まさかのカフェ併設。(現地のおしゃれ風おにいさんが店員でいましたが、何となく頼みにくくてスルー)

グッズや音響機器なども大量に展示販売しています。

ただ、ここも中古レコードは少なめ(しかも高め)

新譜、再発ばかりで、レコードディガー向けというよりは

コレクター向けって感じでしょうか?

ロコソウルでも売っている(今完売中)のCrosleyのレコードプレーヤーも

日本より高いことが判明し、

物価高なんだなぁ、、、と思ったのと

 

だから、ロコソウル含め、日本にあんな外国人のお客様が来られるのだなぁ。

 

と再認識した3日間でした。

 

レコード屋めぐりの使命を終えたあとは

カフェ担当バチョの気になる珈琲店を視察。

N1 Coffee & Co

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日本好みと思われる外装、内装。

ターコイズで統一した食器。

スペシャルティーコーヒーの提供。

やっぱ、ちょいおしゃれ風な現地のお兄さんたち。

 

というパターン(‘∀`)

 

向こうでもこのタイプが流行りなのでしょうか?

 

ブルーボトルコーヒーのマグカップがあるので

逆に日本に学びに来てたのかな???

 

なんて、いろいろ妄想しながら過ごしました。

 

夜は、香港クラブ事情を念の為にチェック。

中環のそれっぽいエリアにいきましたが

六本木を彷彿させる風景が・・・(‘∀`)

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地元の人っていうよりも、

近隣企業の駐在の人たち。ヨーロッパ、アメリカ系多め。

日本と同じく、外でアルコール飲料が飲めてしまうので

お店よりもセブンイレブンが混雑しているように見えましたが。。。錯覚でしょうか?

 

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1件目に入ったのは香港で一番盛り上がっているというクラブ。

エントランスの人に「どんなジャンル?」って尋ねたら

「EDMだから安心しろっ」って(笑)

 

火曜の夜、0時すぎでしたが、お店にはちょいちょい人はいます。

 

店内は地元の若い富裕層が、「ギャグでしょ?」って感じのシャンパンの山を作ってをPartyしていました。

 

内装はバブルディスコ風。

DJブースもかなりシッカリした作りでしたが

まさかの「Iphone DJ!」

ずっとスマホを片手にDJしてるので「なんだろ?」と思いましたが・・・

レコード→CD→ノートPCから

タブレットをこえてスマホとは、、、世も末ですね。(いろんなスタイルがあるのですね・・・)

ちなみに、USBメモリーだけ持参するDJも過去にいたので

この辺は世界的にそんな流れなんでしょうか?(汗)

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念の為にもう一店舗もチェック。

こちらは地元の人ではなく外国人だらけ。

六本木同様、EDMを中心に、日頃の金融ストレスを爆発させておりました。

あのパワーは凄い。

ただ、途中でDRAKEとかもプレイされていたし、こちらのDJはスキルもナカナカな感じ!!

平日だったからか、エントランスは基本フリー。

クロークが40香港ドル(600円)くらい。

ドリンク(レッドブルウォッカ)は100香港ドル(1500円)くらい。

帰り際の定番ケバブ店(※六本木と同じスタイル)はいくらだったか忘れたけど、日本と変わらないくらい。

タクシーは、タバコプッカプカの若者が運転手で、基本運転は激しいです。

これはたまたまかな?基本なのかな?

 

これを見て香港いった方、

すでに何度かいってる方。

来店されたとき、色々ご意見ください!

 

ちなみに、帰りはまさかのトラブル。

某・香草航空なのに

なぜか、ANAの場所で待機してしまい

出発15分前ギリギリに気づいたものの

香港の空港がめちゃくちゃ広い&ターミナル間が電車移動。

さらに、途中で話しかける人がことごとく英語できない(またはウチらがテンパってて伝わらない)。

という最悪のシチュエーション。

 

クールで有名なスタッフ:バチョもかなりの焦り、、、

2人で激走し、諦め気味に隣のターミナルについてみると

 

某・香草航空は、お得意の「遅延」をしていて無事乗れました(笑)

 

こう考えると「遅延」も悪くない!

 

焦ってイライラしてはいけない!

 

という、いい教訓をいただきました。

 

さて、次はどこいこうかな?

 

お店にてリクエスト受け付けます(‘∀`)

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