FKJlive

FKJ live @ Salar de Uyuni 【FKJのウユニ塩湖でのlive動画に想う”マルチ・インストゥルメンタリスト”によるパフォーマンス】

こんにちは
LocoSoul Records スタッフです。

いつも新作情報をブログにてご覧になっている方にそういった情報以外でも

ちょっとした話題になったり、スタッフの独自目線からになってしまいますが、
“思わずFBなんかで「いいね!」したくなるが個人アカウントだと「いいね以上シェア未満」”
的な状態になってしまう、
音楽情報をお届け(シェア)できたらな。

そんな風に思い、無精ながらもブログにてお届けしようと思います』

の第二弾です。

 

 

 

さて、もうすでに業界周辺やブラックミュージック、クラブミュージック界隈の音楽好きの間ではすでに多くの人が知っている、またはご覧になった方もいるかもしれませんが、

「FKJ (French Kiwi Juice)」のライブ On ウユニ塩湖(ボリビア)が

すごいんですよ。

 

少し前までは、音楽、というか、ライブストリーミングを中心に

かなり壮大な感じの映像を手がける、

「cercle」のFaceBookページでの配信しかないなーと

思い諦めていたのですが、

cercleの公式Youtubeチャンネルにアップされていたので、シェアします。

(実はブログを再開しようと思ったきっかけの一つが、この動画だったんです。あまりにすごくて。。。)

 

 

 

ちなみにFKJをまだよく知らないという方の為にさらっとおさらいしますと、

 

フランス・パリを拠点に活動する、DJ兼プロデューサーにして、

House、Nu Disco、Funk、R&Bなどのジャンルをボーダレスに融合し、

とびきりチルでメロウなミュージックをリリースしている

Roche Musiqueの主宰、

「FKJ (French Kiwi Juice) = フレンチ・キウィ・ジュース」

キーボード、ギター、サックス、サンプラー、ベース、ラップトップPC、ボーカル

など、あらゆる楽器を一人で全てこなし、楽曲を作り上げる、

現行のミュージックシーンのマルチ・ミュージシャンとして、傑出した存在。

 

といって過言ではないでしょう。

 

そのFKJ、テレビをご覧になる方であれば、すでにFKJの楽曲を聞いているかも知れません。

そう、apple社「iPhoneシリーズ」の新CMです。

これに使われている楽曲が、FKJの”Tui”という曲

(最初にシェアした動画の14:35くらいから、この曲を、これまた最高すぎるパフォーマンスしてます。)

 

また、個人的に将来絶対行きたい場所の一つであるウユニ塩湖でやってるもんだから、ますます最高ですね。

 

そして、先週金曜には新曲「Leave My Home」をリリースしましたね。(現在はデータ配信のみ)

長年活動の拠点だったパリを離れ新たに活動拠点を移すことになった、メッセージとも取れる作品。

メロウなエッセンスはありつつもどこか感傷的というか、哀愁の漂うトラックとヴォーカル。

本人もここ数年で急激に進化・成長をしてきただけに、どこか窮屈さを感じる日々もあったのかな、そんな風にも感じられる気がします。

 

現在twitterでは、活動拠点が”Hiddenn(秘密)”となっており、少しリラックスしたいのかも知れませんね。また新たな活動に期待したいですね。

 

 

といってる間に、

なんと、昨日の発表で、今年のサマソニへの出演が決定しましたね。
どのステージで演奏するか今から楽しみです。

 

 

 

さて、

少し色々な情報を交えてお伝えしたFKJのように、

最近はJacob Collier(ジェイコブ・コーリアー)はじめ、
一人で多くの楽器を演奏できるプレイヤーがそのスキルをフルに活かしたショーや、パフォーマンスが席巻しているような気がします。

(昨年ライブを観にいったときは、フルオーケストラとコラボしながら、15くらいの楽器を演奏してました!!)

 

 

日本国内ですと、

origami PRODUCTIONS のKan Sano氏もそのような動画を配信されていました。

(Kan Sano氏はライブでも何回かみたことのあるオススメのアーティストです。)

 

もちろん、

スティーヴィー・ワンダー 、ポール・マッカートニー、マイケルジャクソンだって、国内でも、山下達郎大先生、昨今のアーティストだと星野源氏とか、多くの楽器を演奏し楽曲をプロデュースするアーティストはたくさんいました。

しかし、録音技術とか、機材の進歩なんかに伴い(この辺は全然詳しくありませんw)

またクリエイティブな発想とともに、

「一人で全ての楽器を操り、パフォーミングする」

こんな一つの新しい形がとても新鮮に思えます。

 

上述したパフォーミングに共通することというか、著者の考える「魅力」、

普通のバンドスタイルのライブとの違いって、

「出来上がる前の楽曲のピースとピース(平和とかVサインのほうじゃないですよ)が、重なりって一つの楽曲が出来上がるプロセスといか、完成品ではなくて、その前の制作段階をアーティストと一緒に共有できる」

ことではないかな、と思います。

 

普段楽曲を作る時、

アーティストの皆さんの多くはスタジオ、あるいは自宅(スタジオ)、

はたまた最近では移動中の車内・電車バスなんかでもタブレットなどを用いて作るそうです。(!!)

つまり、楽曲制作って

『アーティストのプライベートで閉鎖的な空間な空間 = 普段は決して見ることのできないアーティストのワンシーン』

だったんです。

ところがワンプレーヤー&マルチ・インストゥルメントによるパフォーマンスは、

これ(=アーティストのプライベートで閉鎖的な空間な空間 = 普段は決して見ることのできないアーティストのワンシーン)を垣間見ることができる。

そんなところに魅力や、

通常のバンドライブの良さとはまた一味違った良さを感じます。

 

バンドライブでもそういった演出はありますが、やはり、

それを一人でやることによって、より良い意味での閉塞感が生まれ、

その人個人の世界観をよく鑑賞ことができる。

 

複数人で行うバンドスタイルのダイナミックさ個々が織りなす集団としてのグルーヴ、もとても面白いし、

ワンプレーヤー&マルチ・インストゥルメントの一人だからこそ面白さも

どっちも素晴らしいです。

 

だんだんまとまらなくなってきたので、そろそろ終わりにします。笑

是非今回紹介した動画をチェックしてみて下さい!!

 

そして今日紹介しているアーティストの国内でライブ機会の際は、是非!!

 

 

ちなみに、

FKJ主宰のRoche MusiqueアーティストによるアルバムLP(iphone CM曲も収録)

好評発売中ですので、「まだ持ってない」そんなあなたは是非!!

Roche Musique(V.A) – WAVE II [2LP]

 

129699736

 

それと、この記事が好きな方に、是非おすすめしたい、

当店オリジナルMixシリーズがこちら!!

The Beats and Groovey Mixed by DJ TKYM(DRIP With MUSIC 01)

104728126

 

Roche Musique関連は多くが完売状態ですが、こちらもオススメです!!

CRAYON – POST BLUE (EP 12inch)

130479510

 

 

 

 

その他今回の記事に紹介した楽曲がお好きな方におすすめはこちらです!!

 

Kan SanoとBLU-SWINGやSANABAGUN.、Mimeのメンバーによって結成された

大注目のフューチャリスティック・ソウル・プロジェクト!!

「Last Electro」もかなりいい感じですよ!!

 

Last Electro – No More Sunshine [7inch]

DSB38

 

 

 2018年に初来日も果たした注目の次世代female R&Bシンガーの新作!!
ゆるーく聞きたいアルバムになりそうですね。

 

ネオ・ソウル / コンテンポラリーR&B好きにはオススメしたい、カナダの新鋭デュオ”HMLT(ハムレット)”による7inch!

HMLT x Kei-Li x Joyia -Wednesday

[7inch]

138918495a

 

 

ディスクロージャーやFKJの楽曲にもフィーチャーされるなど注目を集める若き天才ジョーダン・ラカイのアルバム、これも最高です

Jordan Rakei – Wallflower

【2LP+DL code】

122067554

少し長くなりましたが、ご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA