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J.Lamotta New Single’s MV “Back in Town” (From New LP “SUZUME”)

いつもご覧いただきありがとございます。

 

LocoSoul Recordsのコラム復活第3弾です。

 

 

もう前置きはなしで早速本題に。

(もしよければvol.1&2もご覧いただけたら嬉しいです。)

 

 

さて、来月はいよいよ4月、

 

個人的に楽しみの一つでもある、

J.Lamotta SUZUME (すずめ) のNew Album

「SUZUME」

のLPリリースがおおよそ1ヶ月後くらいですかね。

JAKARTA144

 

 

そのリリースを前に、

 

NEW Music Videoがリリースされました。

 

 

J.Lamotta –  “Back in Town”

 

今回のシングルはかなり現行Jazz(Nu-Jazz)よりな楽曲で、

どこか今回のアルバムのなかでも(アナログ到着を待てずApple Musicで聴いてしまった。笑)

異彩を放った曲だなと感じていました。

 

事実彼女も、ドイツ・ベルリンをのファッションアートを牽引するマガジン

KALTBLUT Magazineのインタビュー記事にて

「この曲はこのアルバムに入れる予定はなかった。この曲自体、演奏するのはとても好きだけど、今回のアルバムに収録するには “too Jazzy” (Jazzyすぎる) と感じていた」

と語っていたほど。

 

しかし続けて、

バンドメンバーからの

(アルバムに入れるために)レコーディングしよう。

という助言により、

(自身がどこかさらけ出せずにいた)今の自身を育んできた音楽的ルーツを

包み隠さずこの楽曲を通じて世に出したい、まさに皆が(それぞれの)自分のルーツを恥ずべきでないように。

 

と悟り、

今回の収録に至ったのだそうです。

 

 

1stシングルとしてリリースされた「Turning」は

彼女のプロフィールなんかでもよく表される、

まさにエリカ・バドゥとJ・ディラの才能を系譜するようなチルなNeo-Soulといった感じでした。

 

 

 

そしてアルバム全体が、このメロウでチルアウトした雰囲気の作品です。

 

そんなコンセプチュアルなアルバムであること、

そしてその中で、今回Newビデオとして発表した楽曲が、

この現行Jazzよりでどこか力強いメッセージ性を感じる作品であることからも

 

今回のアルバムにおける、この楽曲に対する比重が強くおかれていることを感じずにはいられません。

 

アナログ盤が到着したら、

家でゆっくりと針を落として堪能したいです。

 

早くも2019年のベスト作品のに数えれれる作品の一つなんじゃないかと思っております。

おすすめです。

 

JAKARTA144

 

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました◎

 

 

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