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[Loco Column](DJ MAKOTO:007)新作Mix「SLOWLY DANCIN’ Vol.3」リリース!(収録曲レビュー付き)

[Loco Column](DJ MAKOTO:007)新作Mix「SLOWLY DANCIN’ Vol.3」リリース!

ども、DJ MAKOTOです。
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ものすごい空気が乾燥してるし、巷ではインフルエンザや風邪が流行ってますネ…

この時期は体調管理が重要であります。。

そんな時期というのもありまして。

最近は普段は互いに忙しく、イベントでしか会えない・話せないメンバーや古くからの友達等と久しぶりにゆっくり新年会したり、

MIX発売に向けての各種作業などに勤しんでおりますw

さてさて、、、

ワタシのMIX「SLOWLY DANCIN’ Vol.3」が2/10リリースになりまス!!

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といってももう発送作業等はほぼ完了しているので、早い店舗ではもう店頭でご購入いただける店舗もあるかと思いますので何卒、宜しくお願いいたします。

もちろん、LocoSoul Recordsさんでもバッチリに購入可能であります!
http://locosoul.net/?pid=111900018
(結構多くの方に予約もいただいていたみたいで感謝です)

その他では首都圏ではDISK UNION各店、jazzy sport、FREEDOM RECORDS、MIXCD24、CASTLE RECORDSさんなど比較的多くの、そして地方も各地のレコードSHOPでご購入いただけますので何卒。

気づけば、、、mixリリースは通算8作目。。。

お陰様でタイトル出すごとに取扱い店舗、初回出荷枚数が増えてきておりますが、

今回は特に年代を80年代後半~2016年産までいろいろちりばめつつも、一枚を通して

「じっくり聴き入りつつ、ゆったり踊りたくなるGROOVE」

を出せたことに各方面から関心をいただております(照)。

あえてシリーズ化してるのは新作を出すタイミングでバックナンバーも動いてくれるからという理由が大きいですが、

特にSLOWLY DANCIN’ シリーズは毎回テーマが異なります。

ちなみに、、

リンク先の作品紹介コメントで

「ブルー・オーシャン的な一枚」

とありますが、これは青い海という意味ではありませんヨ。

確かにジャケもそんな感じですが、、、

これは「MIX作品としてはありそであまりない領域(選曲)で、広がる可能性」ということを意味しております。

MIX CDのつくり方、大まかな構成として、

これは個人的な思いで当然好みがあるんですけど、ALL VINYL使用感を出しつつ。

70分強のMIXを長くじっくり聴いてもらいたいとゆーのが根底にありまして、主としてワタシは1枚のCDで3部構成になる作り方を基本としています。

且つ30曲以上を詰め込むとせっかくの良さが味わえない曲も多いと思っているので、、MIXは25曲ぐらいがベストではないかなと考えてます。

(注: 当然好みがありますので、あくまで個人的にです。ちなみに新譜MIXはむしろ詰め込んでもいーかなとは思います)

全体的なGROOVEを保ちながら、

わかりやすい定番曲も挟みつつ、

合間に自分ならではのチョイスを混ぜ込む、

少しテンションが高いポイントではややクイック気味で切り替え、落ち着かせる・聴かせたいものはやや長めに。

そんなイメージでしょうか。

是非一枚を通しての意図を感じていただきたく思っておりまス。

前回のコラムでは序章~前半をご紹介いたしましたが、今回は中盤~後半にかけての収録曲をさらっといくつかご紹介してみたいと思いまスm(._.)m

7、HOW MANY WAYS(1993) / TONI BRAXTON

R Kelly先生。自身も参加したラガ調Rapが乗ったメロウな作品。
12インチでは数百円で転がってますが、、昔から個人的名曲です。

8、ONE DAY YOU’LL BE MINE(1997) / USHER

ISLEY “FOOTSTEPS IN THE DARK” 使い。アナログは確かプロモ止まりも安く転がってます。大ネタ使いも不思議と結構知らない人多いかも。

12、COME OVER(2008) / ESTELLE

言わずと知れた甘いメロディーのラヴァーズトラックにESTELLE嬢がしっとり歌い上げた大ヒットナンバー。こういうのも入れて少しアクセントに。

14、GOT IT GOOD(2016) / KAYTRANADA feat.CRAIG DAVID

こちらイー感じのリンク先がありませんが。。泣

CRAIG DAVIDをfeat.した2016年産。

KAYTRANADAのLPは12月のコラムでも触れましたが2016年のベスト10に入るクオリティ。そのLPより、頭から離れにくいニクい一曲をw。

次曲の7DAYSとの関連性もそりゃ良いですネ。

17、WINDOW SEAT(2010 / ERYKAH BADU

2010年「NEW AMERYKAH PART TWO 」収録曲。

バドゥさんの独特の浮遊感にやられます。

19、HIGHER IN LOVE(2014) / FKJ feat. DAMON TRUEITT

パリ在住のビートメイカーFKJ (French Kiwi Juice)。

絶妙なヴォーカル&跳ねるビート。

ものすご~く洗練された一曲で聞きこむほどにハマります。最近再プレスかな?されてましたね。

23、SLOWFLOW(1997) / BRAXTONS

R&BトリオBRAXTONSの伝説的名曲。

これこそ90年代中期~後期にかけての青春の一曲でス。

初めて聞いた時のインパクトも印象深い…

26、I’M STILL WAITING (1990) / COURTNEY PINE feat. CARROLL THOMPSON

ラストはあえて雰囲気を少し変化させて永遠の人気COVERナンバー

Courtney PineのサックスがCarroll Thompson嬢の歌声を引き立てますネ。

全曲はじっくり紹介できませんが。。こーいった感じで、

MIX中盤以降は安皿名曲~90年の定番R&B、2000年中期~触れていない隠し玉~NEOSOUL~新譜までを網羅。

気になった方は是非MIXを購入してみてくださいネ。

ではまた来月に。

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