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[STAFF BLOG] おすすめ映画「Baby Driver (ベイビードライバー)」

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

Locosoul Records Staff バチョフです。

 

突然ですが、

みなさんは最近、映画館に行ったのはいつでしょうか。

 

僕は1年に1〜2度くらいしか行きませんが、

どことなく機会をみつけて行きます。

 

 

というわけで、

今日はおすすめ映画のご紹介です。

 

普段はおすすめの音楽をブログにてご紹介するのがメインですが、

今回は映画です。

 

ちなみに昨年は

こんな映画をご紹介しましたね。

320

映画 「AMY エイミー」試写会に行ってきました。

 

若くして亡くなった彼女の軌跡をたどった長編ドキュメンタリー作品。

(今はDVDやブルーレイでゲットできます。)

 

 

今回は「BABY DRIVER」という作品です。

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あらすじは、公式サイトより抜粋します。

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ベイビー(アンセル・エルゴート)。

その天才的なドライビング・センスが買われ、組織の運転手として彼に課せられた仕事

―それは、銀行、現金輸送車を襲ったメンバーを確実に「逃がす」こと。

子供の頃の交通事故が原因で耳鳴りに悩まされ続けているベイビー。

しかし、音楽を聴くことで、耳鳴りがかき消され、そのドライビング・テクニックがさらに覚醒する。

そして誰も止めることができない、追いつくことすらできない、イカれたドライバーへと変貌する―。

組織のボスで作戦担当のドク(ケヴィン・スペイシー)、すぐにブチ切れ銃をブッ放すバッツ(ジェイミー・フォックス)、凶暴すぎる夫婦、バディ(ジョン・ハム)とダーリン(エイザ・ゴンザレス)。彼らとの仕事にスリルを覚え、才能を活かしてきたベイビー。

しかし、このクレイジーな環境から抜け出す決意をする―

それは、恋人デボラ(リリー・ジェームズ)の存在を組織に嗅ぎつけられたからだ。

自ら決めた“最後の仕事”=“合衆国郵便局の襲撃”がベイビーと恋人と組織を道連れに暴走を始める―

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とまぁ、これだけ見ると

「天才ドライバーがめちゃくちゃかっこいい爽快でシンプルに楽しいカーアクション映画」

思ってしまいがちですが、

 

 

あらゆる「音」とストーリー進行のハマり方がとてつもなく緻密で、

テンポが良く、ミュージカル的な要素をもった映画という印象でした。

 

 

むしろ、カーアクション的な要素に音楽・音で脚色したという感じより、

「音楽・音に合わせてカーアクションを作ったかのような作品」

と捉えることができるかも。

 

 

「音」に対するこだわりというか、

BGMでいえば一曲一曲使うの曲の歌詞や曲調、曲自体のもつバックグランドまで、

ストーリーと照らし合わせていたり、そのBGMのリズムに重なるように

あらゆる効果音がアクセントになって映像やストーリーとシンクロしている。

 

 

鑑賞後はとても新鮮な感覚と余韻が残りました。

 

 

ぜひ興味があればお近くの劇場で鑑賞することをオススメしたい作品です。

 

参考までに作品公式サイトのURLとトレーラーを

映画『ベイビー・ドライバー』オフィシャルサイト

 

 

 

ご一読頂きどうもありがとうございました。

 

 

 

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